神霊の世界に覚醒してを読んでいます。これは一言でいうとシャーマンになれる本です。

付属のCDを聞いてトランス状態というか脳波チューニングすることで神霊の世界に接続

しようということなんです。

 

ちなみにまだ接続できていません。

 

寝る前などリラックスできるときに聞いてからそのまま寝るとスムーズにあちらの世界と

接続できるみたいです。現実とはその人が見ている夢。夢こそ現実。そんな夢と現実が

交差しているのが世界の真の姿だと本ではいっています。

 

目でみて脳が理解できる世界以上にもっと世界というのは深く階層があるっていう話は

よく聞きますけど、それがシャーマンの世界でもあるわけです。

 

まぁ本当に神霊の世界とコミュニケーションをとれるようになったらそれはそれで凄いこと

になってしまいますけど、心霊の世界に接続してしまって低級霊に取り付かれたりしたら

ソレは大変だなーと思ってしまうわけです。

 

幽霊が見える人って見えてよかったっていう人いませんからね。

 

心霊界ではなく、神霊界に接続することが大事なんです。

ウイングメーカーが面白い。

2011年は個人的にはジェノサイドの年だったんですが、2012年はウイングメーカーに

なりそうな予感です。2012年になって新書という形で新しく発売されたそうで3部作を

購入したわけですけど、まぁ面白いです。

 

内容は完全にSFなんですが、実話だということです。

 

1972年、アメリカニューメキシコ州で不思議な人工遺物が発見され、それを解析した

ところ地球外遺物であることが判明。さらに調査をすすめるとその人工遺物は誘導器

の役割があり、導かれるままに発見したのが人間のDNA染色体と同じく螺旋系に配置

された23個の石室を備えた洞窟。

 

その洞窟にはウイングメーカーと名乗る存在が遺した光ディスクが収められており、

そのなかには人類の意識の進化を示唆する哲学・詩・音楽が収められていて・・・

 

という話です。

 

もう一度いいますが、実話だそうです。

 

こんな話信じるなよ!って思われるかもしれませんが、本当だと信じたほうが面白い

です。ウイングメーカーが人類に何を伝えようとしているのか、はもちろんですが、

ウイングメーカーの正体を解き明かそうとする諜報機関の存在、そして隠されている

超テクノロジーなどわくわくさせる要素が一杯です。

 

決して知ることができない世界の裏側もみれるので陰謀論とか宇宙人とかムー大陸

とか好きな人が読んでも面白いと思いますよ。ファンタスティックな本だと思います。

基本的に美容雑誌って宣伝なんですよね。

 

本当にこだわりをもって開発された商品なんかが紹介されるなんてことはないんですね。

でもそういう宣伝広告はしない知る人ぞ知る商品を紹介するっていうのは面白いですけど。

 

さて、正しいスキンケアっていうのがあります。

 

最近その伝道師になっているのが吉木先生です。下の名前は忘れました。すみません。

吉木先生の本を1冊もっておくと美容で困ることはなくなると思います。

 

本を買った人は知ってますけど、メールで質問できるので本を読んだあとに個別具体的な

質問もできるので、これは買いですよね。こういう毛穴はどうすればいいとかニキビがこんな

感じだとかは聞いておいたほうがいいですよね。

 

そんなわけで美容部員や美容雑誌を読んでも売り込まれるだけですから、吉木先生の本を

しっかり熟読しておくことをおすすめしたいと思います。

女性誌を読むと不安にならないのか?

仕事柄女性誌を読んでリサーチをすることが多いのですが、何だか女性はやることが

多くて大変ですね。

 

今年流行のヘアスタイル、ファッション、バッグ、コスメ等があって常に最新のアイテム

を使ってないと<ダサい女>という烙印を押されてしまう強迫観念を植え付けられて

しまいます。

 

軽く紹介してある服の価格帯が普通に3~5万円ですからね。

 

今日は新社会人の入社式でしたけど、給料はおおむね19万~22万円ぐらいだと思い

かますから、そんな高い服なんて変えないと思うんですけど。誰がターゲットなんでしょう?

 

実家暮らしだったら給料のほとんどを洋服代にすることもできますが、すぐに着なく

なものに給料の多くを使うのも非常にもったいない気がします。

 

まぁそこの好みというか価値観の違いなんでしょうけどね。身近なところで給料の大半を

洋服代に突っ込んでいるおしゃれ君がいるので、今度彼に聞いてみようかな?

 

そんなわけで自分の軸をもたず女性誌のいうことを鵜呑みにしてしまっては本当にいくら

お金があっても足りません。話半分ぐらいに適当に読み飛ばしておかないといいカモに

されてしまうだけですから気をつけましょう。

 

女性誌の情報の多くは記事風広告ですから、事実が書いてあるわけでもないですし。

お金稼ぎの雑誌といえばBig tomorrow

最近はBig tomorrowにハマっています。お金稼ぎの雑誌です。

 

まぁ対象としては副業を考えているサラリーマンということになるのかな?土日だけ

働いて月20万とか副業で儲かりすぎてそれを本業にしたとか、不動産投資とかの

話が多いですからね。

 

こういう本を読んでなんて怪しい本なんだと思う人もいればこんなふうにしたらお金を

稼げるんだとびっくりする人もいると思います。可能性が広がるのは当然後者です。

 

雑誌に書いてあることは非常に端的でそれだけでは稼げるとは思いませんが、それでも

会社にいって給料をいただくという発想しかない人からすれば新鮮な気持ちで読めると

思うんですよね。

 

そもそも自分でお金を稼ぐ方法を知っていると何か本業で問題が起こったときの気持ちの

余裕が違いますから。副業で20万円の収入があるのとないのでは社畜度も違ってくる

でしょうし。

 

複数の収入源を持つ。

 

これってすごく重要だと思います。それこそ先の見えない今の時代はそうですよね。

 

そうした複数の収入源を持つというひとつのアイデアの参考になるのがBig tomorrow

なんだと思います。まぁ怪しいと思わず読んでみるってことが大事です。

 

キリストとブッダの漫画。

宗教は人の心の支えになりますが、社会をダメにしますよね。

 

なんかそういう気がします。宗教の教えが本にある法律とかはっきりいって無宗教の

国からみれば頭がおかしいとしか思えないものもありますからね。

 

人類が解き放たれるためには宗教から自由にならないとダメでしょう。これは信念を

変えることですから、まぁ難しいでしょうね。たとえイエス・キリストとかブッダが再臨

して、「おまえら何をやってんだ!」といってもおそらく信者は本物のイエスやブッダを

邪魔者として磔にしてしまうでしょう。

 

そういえばイエスとブッダが現世にいたら・・・みたいな漫画ありましたよね?タイトル

はちょっとわからないですけど、なかなか評判のいい話だったと思います。

 

さて、聖マラキの予言ではカソリックの総本山であるバチカンの長、ローマ教皇は現在の

べネディクトゥス16世の次の人で終わるというものがあります。

 

世界大戦が起こってバチカンが火の海になるのか、キリスト教の存亡が問われるような

事実が暴露されるのか、わかりませんが、ローマ教皇が途切れる、終わるというのは

日本でいうと天皇家が終わるぐらいのことですから、とてつもないことが世界に起こると

いうことです。

 

今後30年以内のことでしょうね。

儲かる会社は知っている!なぜ桃太郎はキビ団子1つで仲間を増やせるのか?

 

という本を読みました。物が売れない時代にどうモノを売るか?というヒントが詰まって

いる本でした。著者とは名刺交換をしたことがありますが、とても面白い人で当時は

映画をつくりたいみたいなこといってたんですよね。

 

しかし、今は何をしているんでしょうか?面白いことをやっているのは間違いないですが。

 

今の人たちってつながりや共感というものを求めていて、大きなストーリーに参加した

がっているわけです。要するにただモノを買うだけじゃみたされないわけですよね。

 

例えば売れなくなったといわれる車ですが、昔は彼女をつれてドライブだとか、スキーを

しにいくとかそういうストーリーが描けていたわけです。まぁ車そのものがステータスでも

あったんですが。

 

しかし、車なんて珍しいものではなくなり、排気ガスを撒き散らす環境に悪いものであり

ただの移動手段に成り下がった今では車のステータスもなくなり、同時にストーリーも

なくなったわけです。

 

エコカーが多少売れているのは、地球の環境を守るというストーリーに参加するということ

ができるからです。実際はエコカーを製造するときにCO2を排出するので全然環境に貢献

していないのですが、難しい話はいいんです。

 

とまぁそんな話が紹介されつつ、いかにストーリーを作るかがこの先重要だということを

まとめたのが岩崎さんの本ですね。ストーリーのある商品、ストーリーのある会社になる

ことが消費者に支持されるのに欠かせないということです。

 

品質や価格で勝負していては、いまいちってことですよ。

ヒューゴの不思議な発明が面白そう!

アカデミー賞の作品賞は「アーティスト」に決まりましたね。

まぁパッと見の印象ですけど、見ることはないと思います。なぜ?っていわれても

困りますけどフィーリングという奴ですね。

 

で、今回の候補作で気になったのは「ヒューゴの不思議な発明」でしょう。予告編

をちょっとみてみましょうか。

 

http://www.youtube.com/watch?v=jSJ71pX3RdE

 

どうですか?面白そうじゃないですか。予告編で面白くないっていう映画は邦画で

よくありますよね。最近だと「僕等がいた」ですか?生田くんと吉高さんの映画です。

 

テレビCMをやってますが、あんなのは見に行く人の気が知れません。まったくもって

先が読めるというか、10代のちょっと頭の弱い女の子向けですよ。恋空とかに感動

したとかいう人たちにはいいと思います。

 

映画化といえば悪の教典が映画化されるそうです。貴志祐介さんの作品は結構好き

ですが、この小説はまだ読んでません。まぁ後味悪いのは間違いないです。

 

黒い家は映画化されてますが、最高傑作に数えられる天使の囀りとクリムゾンの迷宮

はまだ映画化されてないんですよね。面白いと思うんですが2時間という尺で収まらない

のが小説を映画にするときの悩みなんですよね。

 

 

新聞のおすすめ書評にネアンデルタール・パララックス3部作が紹介されてました。

ネアンデルタール3部作というのは、作家ソウヤーの『ホミニッド』『ヒューマン』『ハイブリッド』

の3つの作品のことです。

 

人類が次元をコントロールする装置だかを開発してそれを使ったところ、現世人類ではなく

ネアンデルタールが生き残って文明をつくったもうひとつの世界(パラレルワールド)につながって

交流がはじまるという作品だそうで、けっこう有名なんじゃないかと思います。

 

有名じゃないかといっておいてこれは自分は読んだことないですけどね。ただ面白そうだとは

思います。いずれは読みたいですね。

 

・5分後の世界

・高い城の男

・果てしなき流れの果てに

 

このあたりの評価も高いですね。SF小説のおすすめは紹介者のおすすめがかぶらないのが

いいところ(それだけ面白いのがたくさんある)ってことですが、これから読む人にとっては

どれにしよう、どれがいいのか?と悩んでしまいます。

 

ということで1冊、選べばといわれれば、ケン・グリムウッドの『リプレイ』なんかがいいのかな

と思いますがいかがでしょうか?

アバターは3部作らしいですね。

録画しておいたアバターをみました。編集してCMをカットしておいたのでスムーズに

みれましたけど、あのCMの多さはイライラしますね。

 

それとアバターはやはり映画館で見ないとダメですね。公開中だったことに見るなら

DVDじゃなくて映画館の3Dで見ないとダメだといわれてたんですが、その意味がよく

わかりました。

 

ストーリー自体はダンスウィズウルブスやラストサムライみたいなもので、アバターの

魅力は映像美にあるわけですから、そりゃー3Dでみないとダメなわけですよ。

 

ここはしまったなーと思いました。

 

映画の内容はまぁ普通ですが、世界観は非常に面白いです。映画では描かれなかった

ですが、おそらく制作にあたってあの時代の地球の状態とかどういういきさつであの星を

みつけたかとかそういうのも全部設定としてはあったと思います。

 

アバター2、3でどこまでそれがわかるかわかりませんが、公式ガイドブックなんかを読む

とよりアバターの世界が楽しめるのではないかと思います。